SPIの一般常識

■SPI? 一般常識?

就活をしていると、SPIや一般常識といった言葉がよく出てきますね。
ここで高得点を取れるかどうかは、採用に大きく関わってきますから、研究と対策が重要です。

◆SPI

SPIは、現在では「SPI2」が行われています。
古いSPIの問題集は使ってはいけません。

単なる国語や数学などの能力検査だけでなく、性格適性検査が含まれていることが、一般常識の試験とは大きく異なるところです。

主に国語(言語分野)、数学、理科(非言語分野)の能力検査は、かなり一般的な本当に常識問題が多いです。

性格適性検査では、行動・意欲・情緒を測定し、結果は面接時にも使用されるので特に高得点が求められます。

◆一般常識

一方、一般常識では、社会や文化、英語、さらに時事問題が多く出題されるのが特徴です。
性格適性検査はありません。

特に時事・社会問題は広い範囲から出題され、常にニュースなどに関心を持っておく必要があります。

逆に、数学はあまり難しい問題は出ません。
単純な計算や関数などの問題が多いので、基本定理・公式を覚えておけば大丈夫。

SPIなら数カ月前くらいから始めても間に合うだろうけれど、一般常識はできるだけ早くに始めておくべきです。

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