五月病を防ぐためにやっておきたい5つのこと

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人間活動から考えて、五月は季節的に適しているはずです。
しかし日本にはゴールデンウィークという難題があります。
もちろんリフレッシュにはよいでしょう。
しかし連休明けに、やる気がなくなる?五月病か!
そんな状況を防ぐためにはどうしたらよいのでしょうか。

五月病とは

五月病とは、何でしょうか。
もちろんそんな病気があるわけではありません。
抑うつや無気力感が入り混じり精神的に不安定な状況です。

新学期が始まってから1カ月程度経つと、
学習意欲が落ち込む?
環境の変化に戸惑う?
現実が見えて不安になってくる!
そこに大型連休が来て怠け心を誘発します。

学校へ行きたくない!
体が動かない!
ベッドから起き上がれない!
気持ちの問題ではありますが、
予防するためには、それなりの対処法が求められます。

効果的な五月病対策とは

理由はどうであれ、五月病は予防すべきです。
また気づいた段階で、早めに解消したいですね。
では効果的な五月病対策は、何があるのでしょうか。

1 紫外線を浴びる

身体的な生活リズムをリセットするために、
紫外線を浴びましょう。
特に朝起きて直ぐ、太陽光線を受け止めましょう。
そのためには、窓のカーテンを薄くしておきましょう。

朝が来たこと実感できるはずです。
自然な目覚めを誘起してくれます。
なお朝に紫外線を浴びることで、
夜に眠気を催すホルモンが作られるようになります。

早寝することこそが、サイクルを正す基本です。
太陽を拝む!太陽信仰をしてみることも一法です。

2 朝食を摂る

ギリギリまで寝て、朝食も摂らず出かける人も多いですね。
これは絶対に止めましょう。
思春期なら、遅刻してもよいので朝食を摂るべきです。
エネルギーがなければ、午前中たいしたことはできません。
それがさらにやる気を失わせます。

白いご飯と納豆がベストの組合せですが、
味噌汁やカフェオレ一杯でも良いので、口にしましょう。
朝食の有無が学力にも関係しているみたいですよ。
共働きの親なら忙しいでしょうが、
朝のひと手間が、子供の心を育てます。

3 日曜日の夜の過ごし方

サザエさん症候群とも呼ばれるようですが、
日曜日の夜になると憂鬱ですか?
連休の最終日、日曜日の夜の過ごし方が重要です。
そういう意味では、日曜の夜に、
元気が出るテレビ番組が欲しいですね。

だからといって夜更かしはいけません。
特に就寝の2時間前からスマホやゲームは止めましょう。
ブルーライトは脳にとって刺激的なようです。
固形物も摂らない方がよいですね。
少しずつ心と身体をリラックスモードに入れましょう。

4 行きたくない理由を探す

そもそも日曜日の夜に憂鬱となる?
その理由を探しましょう。
学校で嫌なことがあるのでしょうか。
いじめ?宿題を忘れた!
授業についていけないのかもしれません。
開き直ることが一番です。

とはいえ悩みがあるなら、早めに解消しましょう。
それが残っている間は、
五月病ならず通年性のひきこもりになります。
大人になっても解消されません。
無気力な人生を送ってしまう可能性も否めません。

5 暑さ対策もしましょう

五月は初夏です。暖かいを通り越して暑いかもしれません。
身体がまだ、暑さに慣れていないですね。
自律神経系が乱れている可能性もありそうです。

適度な水分補給をしつつ、運動をしましょう。
散歩やショッピングなどでも良いですよ。
今のうちに汗腺を鍛えましょう。

汗が上手く出ないと、熱中症に罹りやすくなります。
脳がオーバーヒートします。
それもやる気が失せる大きな理由です。
ただし冷たい物の食べすぎも、体調を崩す原因ですよ。

気持ちの問題なのか

五月病は気持ちの問題なのでしょうか。
昨今は身体的な病気が隠れているケースも少なくないようです。
とはいえ気持ちを入れ替えることも重要です。

姿勢を正す、深呼吸する、
手を伸ばすのではなく、立ち上がって物を取る!
ちょっとの工夫でも五月病は予防できますよ。
楽しいことを考えるのも一法です。

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