連休明けから新しい塾を選ぶ際の基準は7つあります

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新学期が始まってから1カ月過ぎました。
勉強の進み具合はどうでしょうか。上手くいってますか。
ちょっとやり方を考えないといけない人もいるでしょう。
ならば学習塾に通うのも一法です。
では連休明けから塾を選ぶ際のポイントを考えてみましょう。

塾選びのポイントは何か

あまり考えすぎると決断が付かなくなります。
そのため塾選びのポイントをいくつかに絞り、
優先順位を自分なりに作ってから探しましょう。

1 中間テスト対策をどうするか

5月に入ると、そろそろ中間テストが気になります。
中学1年生であれば、初めてのテストです。
緊張しますが、最初が肝心です。
このテストで先生方は、できる子とできない子を選別します。
ここで作られたイメージは、今後3年間、中々払拭できません。
そういう意味でも大切なテストです。

なお補習を中心とした地域密着型の塾であれば、
域内の学校で行われるテスト対策をしてくれます。
過去問なども備えています。
一方で進学塾の場合は、独自のカリキュラムを組んでいます。
入塾を決める前に、必ず確認しましょう。

2 夏期講習を視野に置く

まだ早いと思うかもしれませんが、夏期講習を視野に置きましょう。
つまり通常は、今いる塾で夏期講習を受けることになるからです。
もちろん夏期講習だけ別の塾へ通うこともできます。

とはいえそれは不経済だし、非効率的です。
先生との相性もあるでしょう。
入塾を決める前に夏期講習のカリキュラムも尋ねましょう。
学校で習う進度ともつき合わせてみることが重要です。
夏休みをどう過ごすかで、大きく変わってきますよ。

3 部活と両立できるか

来春受験する人は、そろそろスタートしたいですね。
もちろん部活が夏に終わるなら、それからでも遅くはないでしょう。
とはいえ夏までに少しずつでも、基礎を固めたいですね。

ならば部活と両立できる塾を選びましょう。
例えば夜8時からでもコマが空いているか。
疲れた時でも頑張れるプログラムになっているか。
ドタキャンなどに対応してくれるのか。
通常は当日連絡だと代講してくれません。
ここで融通が利くのか、塾選びのポイントでもあります。

4 大学受験なら単科で選ぶ

昨今の大学受験は多様化しています。
私立大学ならば、受験科目の選択が大きく影響します。
難易度も学校によって違いますね。
早めに志望校を決めたなら、自分の長所と短所を探しましょう。

基本は、短所を克服してくれる塾や予備校を選ぶことです。
つまり単科で選んでみましょう。
例えば「東大文系を目指す現代国語」などです。
なお大手予備校であれば、多くの科目を選択するように奨められます。
しかし不要な科目は捨てましょう。
お金がかかるし、忙しくなるだけです。

5 アドバイスは適切か

いい加減なアドバイスは、時間の無駄です。
適宜適切な助言をもらえるでしょうか。
ただ「頑張れ」では続きませんし、非現実的です。
どこをどのように頑張れば、どうなるのか?
それを具体的に説明してもらいましょう。

なお先生が一方的に喋る講義形式では、
自分から積極的に質問しましょう。
場の雰囲気よりも、まずは自分を優先すべきです。
それができないなら、マンツーマンを選びましょう。

6 場所も重要です

全国的に名の知られた塾や予備校は、
ターミナル駅の近くにあります。
とはいえ場所も重要です。

遠すぎると、通う時間がもったいないし疲れます。
繁華街にあれば誘惑も多いでしょう。
女の子なら、夜道が危険です。
親に送り迎えしてもらえるでしょうか。
地域によっても異なるでしょうが、
自転車なら10分、徒歩で15分圏内が塾選びのポイントです。

7 目標を設定しましょう

著名で実績のある塾や予備校に通いたいですね。
とはいえカリスマ講師の講義を受講しても、
合格を保証するものではありません。

自分にとっての優先順位を決めましょう。
勉強するのはあくまでも自分です。
合格への近道は、具体的な目標を設定することです。

焦らないことです

周りの友達を見ると、ついつい心配になりますね。
とはいえ焦らないことです。
諦めなければ、必ず追いつくことができます。
自分のスタイルを作りましょう。
塾に流されることなく、塾を上手く利用しましょう。

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