我が子の計算力を高めたいなら、5つの方法を試してみよう

school girl doing math problems on the chalkboard

電卓があれば計算力はいらない?
しかし電卓が壊れていたらどうするか。
スーパーやコンビニのレジは信用できるのでしょうか。
考え出したらきりがありません。
とはいえ我が子の計算力を高めたいなら?
試してみたい5つの方法がありますよ。

暗算できない大人たち?

子供へ過度な期待をする前に、当の親は、暗算できますか。
電卓やパソコンに慣れてしまうと、繰り上がりで失敗します。
そんな状態で子供に偉そうなことは言えません。
とはいえアメリカ人は暗算が苦手なようです。
レジでおつりを出す方法も、独特です。

かたやインドでは19×19の九九?暗記するとか。
日本でよかったのかどうか。
とりあえず子供には人並み程度の計算力を培いたいですね。

計算力を高める方法はあるか

学校の授業だけを受けていては、計算力は変わりません。
やはり特別な学習方法が必要なようです。
とはいえ難しくないですよ。シンプルなものを紹介しましょう。

1 百マス計算

計算力といえば、やはり百マス計算でしょうか。
つまり10×10のマスを作り、その上に0から9までの数字を書く。
左端にも0から9までの数字を書く。
そして上と横、マスがぶつかる部分の数字を足す、引く?掛ける!
シンプルですが、続けることにより計算力、
特に繰り上がりや繰り下がりがスムーズになります。

また一定の計算で間違える?子供の癖を見抜けます。
上と左の数字を順次変更すれば、何回でもできます。
著作権があるのでしょうが、自宅でも簡単に作れますよ。

2 レシートは教材です

買い物後にレシートを持ち帰りますか。
家計簿をつけることは、子供の教育上も有効でしょう。
管理する!親のそういった姿勢を見せることが重要です。
一方でレシートは、計算に使えますね。

単純な足し算です。とはいえ1円単位です。
最後の消費税も計算できれば完璧です。
ただでもらえる?有益な教材です。
ゴミ箱へポイ捨てはもったいないですよ。

3 そろばんは王道です

暗算力を鍛えるなら、そろばんは王道でしょうね。
近くのそろばん塾へ通うのもよいでしょう。
お金がないなら、市販のテキストを購入してもよし。
もちろん上記のレシートも使えます。
小学生であれば、昇級試験がある!
これがモチベーションを高めてくれます。

とはいえ過度な期待は禁物ですよ。
合格した時に褒める!
その積み重ねが、子供の能力を目覚めさせ、伸ばします。

4 野球に興味を持ちましょう

昨今はサッカーブームですが、野球に興味を持ってみませんか。
身体を鍛えることも有用ですが、野球には多くの計算があります。

例えば打率や勝率です。ちょっと複雑なのは防御率?
スポーツ新聞を買えば、プロ野球の個人成績表が掲載されています。
それを片手に、誰は100打数25安打だから、2割5分だ!
長くやっていると、100打数25安打は、4打数1安打と同じ!
約数や倍数、約分の計算にもつながります。

一方で日本ハムの大谷投手は時速162キロの速球を投げる!
どんな計算をするのでしょうか?
サッカーにはない勉強方法が、野球にはありますよ。

5 割り算は計算の王様です

打率の計算と関係しますが、割り算は計算の王様です。
つまり割り算の中には、掛け算、足し算、引き算、
すべてが含まれています。
試しに筆算をしてみましょう。

まず掛け算をしなければなりません。
2桁以上であれば、繰り上がりの足し算をしてから引き算をする!
さらに掛け算を・・・、そうやって繰り返します。
暇があれば、片っ端から割り算をする!
割合の概念が会得できれば、分数や比例、
中学の関数などで躓くこともありません。

やっぱり繰り返しです

計算力を高めるには?様々な方法が開発されています。
とはいえやっぱり基本的な計算を繰り返すことです。
7+5=12など、パターンを身体で覚えることです。
そうすれば計算が面倒?そんなことはなくなります。

呼吸と同じ?自然になります。
もちろんスタートが肝心です。
親が一緒になって計算する!これが上手くいきそうです。
そもそも親が計算嫌い?それこそ一番の原因ですよ。

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