新学年の対策はできてますか?注意すべき5つのポイントとは

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アッと言う間に春休みが終わり、新学年が始まります。
社会人なら既に入社式は済みましたか。
今はまだ、頑張ろう!意欲がありますか。
反面として、どうなるだろう?不安もあるはずです。
しかし心配ありません。ワクワクとドキドキの両方がある!
これが当たり前の心理です。
とはいえ新学年対策として、5つのことに気をつけましょう。

新学年に向けて注意すべきことは

最近の子供はデリケートなのでしょうか。
親が過保護すぎるのもあるでしょう。
とはいえ無事に新学年を迎えたいなら注意しておきましょう。

1 休みボケを解消しましょう

まずは休みボケを解消しましょう。規則正しい生活を始めましょう。
最悪でも次の週末、4月9日と10日の2日間で、朝型に戻しましょう。
なお朝早く起きるコツは、夜早く寝ることです。
とはいえ早寝は難しいですね。ならば日中に身体を動かしましょう。

昼寝は厳禁です。すると必然的に夜眠くなりますよ。
また夜9時過ぎのゲームやスマホは止めましょう。
一方で起床後に太陽光線を浴びる!
夜眠くなるような睡眠物質が作られ始めるようです。

2 ギャップを回避してあげましょう

小学一年生や中学一年生は心理的なトラブルに陥りやすいようです。
いわゆる中一ギャップなどです。
これは大きく学校生活が変わるからです。
中学になると英語や数学など勉強内容が難しくなります。
定期テストというプレッシャーが生まれます。

制服や部活、校則が厳しくなるなど自由が制限されます。
これらが一気に生じるためパニックになるようです。
小学一年生も、授業に集中できない?
授業中に歩き回ってしまう!学級崩壊の原因です。
親や兄弟姉妹が少しずつ学校生活について説明する!
帰宅後に適切なフォローをしてギャップを回避してあげましょう。

3 文房具を揃えましょう

気持ち問題でもありますが、文房具を揃えましょう。
新しい学年を迎えるに際して心を入れ替えるには、
持ち物を一新することです。
単純ではありますが、意外に心理的な効果があります。

新しい鉛筆や消しゴムを見ると、頑張ろう!意欲が湧きますよ。
真っ白なノートは、心の現われです。
もちろん家庭環境はあるでしょうが、文房具はケチらない!
精神的な余裕が生まれると、学力も伸びやすくなります。

4 受験生なら、意識しましょう

来年受験ですか。受験生ならば意識して計画を企てましょう。
残り少ない部活があるかもしれません。
とはいえ1日に最低30分以上は家庭学習をしましょう。
受験も夏までが勝負です。

そこまでに基本的なことが理解できていれば?
ラストスパートは難しくありません。
大切なことは、自分は受験生である!
常に自覚しておくことです。
スポーツができる子は、勉強もできるはずですよ。

5 頑張り過ぎない

社会人でも同じですが、頑張り過ぎない!
心と身体が空回りすると、悪循環に陥ります。
もちろん努力し続けるべきです。考えるべきです。
しかし無駄な努力をしてはいけません。
その分別ができるかが、勝負の分かれ目です。

誰か相談できる人はいますか。
第三者の意見に耳を傾けましょう。
また趣味を持ちましょう。
ストレス解消できる時間と空間を探しましょう。
なるようにしかならない?楽観論も有効です。

ゴールデンウィークまで頑張ろう

長期的な目標と同時に、短期的な目標も作りましょう。
とりあえずゴールデンウイークまで頑張りましょう。
連休の予定を企てておけば?
ちょっと辛いことがあっても乗り越えられるでしょう。

最近は五月病ではなく四月病になっている?
自殺も少なくありません。
親や先生、周りの大人が適宜適切に声をかけてあげましょう。

外に出ましょう

大学生の多くはゴールデンウィークに帰省します。
とはいえ大学に戻ってこない人も多いとか?
四月に講義室は満員でした。しかし連休明けは?
もちろん無理すべきではありません。

それで引きこもってしまえば、意味がありません。
少なくとも1日1回は靴を履いて外に出ましょう。
そういう習慣だけでも、最悪の事態は防げるものです。

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