我が子をひきこもりにさせない!5つの予防策があります

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深刻な社会問題のひとつに、ひきこもりがあります。
昨今は30歳以上のひきこもりが増えているようです。
社会人になってからひきこもる人も多いとか。
親は高齢になっていきます。
この子を残して死ねない!切実です。
そもそも我が子をひきこもりにさせない!
対策はあるのでしょうか。

ひきこもりのきっかけは

子供がひきこもるきっかけとして、登校拒否があります。
その原因は、いじめが大半を占めるようです。
一方で友達ができない?クラスで浮いてしまう!
もちろん勉強で挫折した!
進学校へ通う、一見優秀な子供ほど、一度躓くと大変です。
家庭内に問題があるのか?虐待もありそうです。
なお社会人になってからひきこもるパターンは、
就職活動に失敗した!会社に馴染めなかった?
日本社会は、強い意思がないとリベンジが難しいですね。
その気力が失われれば?ひきこもるのも頷けます。

ひきこもりの予防策とは

ひきこもりに予防策はあるのでしょうか。
もちろん個人差はあります。家庭環境も千差万別です。
とはいえ共通して言えることもありそうです。

1個室を作らない

そもそも何故ひきこもれるのか?
ひきこもる場所があるからでしょう。
第一の予防策として、個室を作らない!
少なくとも鍵をつけない!
子供が勝手に鍵をつけたら、壊す!
さらに引きこもってしまっても?
ご飯は家族と一緒に食べるようにする!
室内には、水を含めて食品を持ち込ませない!
そういう習慣を築けば、最悪の事態は防げます。

2前兆を見つける

ひきこもる前兆を見つけることも重要です。
親は中々子供のサインに気づきませんね。
自殺してから後悔しても遅いですよ。
うるさいくらいに、子供を観察しましょう。
観ていれば、異変を察知できます。
いじめられている?考え込んでいる?
もちろん思春期特有の悩みはあるでしょう。
とはいえ続けていたことを急に止めたら?注意信号です。
また学校に行きたくないと言い出したら、
無理に行かせてはいけません。
ゆっくり話し合いましょう。
仕事と子供、どちらが大切ですか。

3干渉し過ぎない

一方で干渉しすぎてもいけません。
そもそもひきこもった部屋に食事を運ぶ?
それはアウトです。
わざわざ甘える口実を作っているようなものです。
ひきこもりとは、甘えの一種だからです。
過保護と親の愛は別物です。
逆にそれこそ虐待です。
子供の社会性を育てることは、親の使命です。
思い切って野に放つべきです。
小さい頃から何でも子供の代わりにやってしまうと?
それがストレスで親に反抗する!
引きこもりになるパターンです。

4パソコンやスマホは居間で使う

いじめの原因にもなりがちなスマホやパソコンは、
居間など第三者がいる場所で使わせましょう。
もちろん安全面から小学生にも携帯を持たせることがあります。
とはいえ本当は、親にとって便利なだけでしょう。
それも子供を縛る、ストレスになる一因です。
また夜9時以降はスマホ禁止!
パスワードなどロック禁止!
調べ物があれば居間のパソコンでする!
家庭のルールを決めましょう。
他所は他所、我が家は我が家!
決まりごとを守らせる、決まりを認識させることも重要です。

5早めに第三者と相談する

我が家の恥?親の責任?他人に迷惑をかけたくない!
変な理屈をつけないで、早めに第三者と相談しましょう。
一度関係が拗れると、肉親では埒が明きません。
第三者を介入させることにより、早期解決につながります。
ひきこもりは、早めに対処すれば、スムーズに解消します。
しかし半年以上続くと、改善に時間がかかります。
ひきこもりに戻ってしまうパターンもあります。
1カ月でも部屋に閉じこもっていれば、普通ではありません。
数年ひきこもる方が、かわいそうだと思いませんか。

誰にでも可能性はあります

ひきこもりは、誰でもなる可能性があります。
サラリーマンのお父さんだって油断できません。
突然ホームレスになる人もいます。
人付き合いが減ったら?ひとつのサインです。
公的機関は信用できない?
でも誰かに相談しましょう。
その勇気があれば、ひきこもりは予防できます。

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