他人事ではない?「誤解」から我が子を守る3つの方法

Female teacher shouting at boy in the classroom

子を持つ親にとって、衝撃的なニュースが伝わりました。
非行歴を誤認した?高校への推薦ができない!
死亡通知と同じことを、誤解に基づいた資料を使って行った?
未だ真相はわかりませんが「あってはならない」ことがまた起きました。
誰にとっても他人事ではないですよ。どの学校でも「ありがち」です。
そんな「誤解」から我が子を守るには、どうしたらよいのでしょうか。

■先生は思い込みで行動します

なぜかわかりませんが、先生は思い込みで行動します。
極端には生徒を差別します。
特に一度目を付けられると?徹底的にマークされます。
何かあると、お前がやっただろう!
思い込みで自白を強いることがあります。
優しい子なら?YESと言ってしまいます。
逆に優等生?成績の良い子なら、多少の校則違反は許されます。
見て見ぬ振りをすることもあります。
特に昭和の時代は多かったですね。
とはいえ平成の世も、変わっていないみたいです。
身近でも多くの事例を見聞きします。
子供としても、やってられないですよ。
そうやって社会?大人を信用できずに自分も大人になる。
無気力になっていくのも、当然かもしれません。

■我が子を守るには

2016年3月8日に報道された事例は、やりきれませんね。
学校や教育委員会が詫びるのは当然です。
しかし詫びて何が変わるのか?変わってきたのか?
全国で様々な事件が起きています。
先生方にとっては、他人事のようですが、
保護者としては、他人事ではないですね。
そんな学校から我が子を守るには、どうすれば良いのでしょうか。

1.誤解されないようにする

君子危うきに近寄らず!優等生になることです。
悪いことをしない!悪友と遊ばない!
ひたすら誤解されないようにする!これが一番です。
とはいえ疲れますね。ストレスが溜まるでしょう。
でも多くの子供達は、そうやって子供時代をすごしています。
だからこそ、一度爆発すると?とんでもない事件になるのです。
統計的に見れば、
未成年者による凶悪犯罪事件の「件数」は減っているようです。
報道の問題もありますが、昨今は残忍性を増していませんか?
どんなことにも我慢できる人間に育てる。
社会に出れば必要なことですけどね。

2.親が冷静に相談する

とはいえ一度先生方から目を付けられたら?誤解されたらどうするか。
まずはこちらに非があれば、素直に認めて謝罪しましょう。
こちらが真摯な態度をとっておけば?
いざ相手に非が見えた際、追求できます。
つまり自分たちの非は、完全に取り除いておくことです。
そしてこちらに一点の曇りもなければ?
冷静に親が先生と相談しましょう。
必ず証拠を見せてもらいましょう。
噂であれば、ネタ元を教えてもらうべきです。
もちろん個人情報を理由に教えてくれないでしょう。
しかしあくまでも冷静な態度が不可欠です。
モンスターペアレントと「誤解」されたら、先へ進めません。

3.弁護士に訴えてもらう

誤った個人情報意識を盾に、
素人ではどうにもならない状況になればどうするか。
弁護士に相談しましょう。法的に訴えてもらうべきです。
多くの保護者は、生徒自身もそうですが、内申書に何を書かれるか?
不安になって強く言えないようです。
しかし誤解に基づいて書かれていたらどうするのか?
自分に非がないと明言できるなら、自信を持って戦うべきです。
徹底的にやらないから、学校側もいい加減な態度になるのです。
徹底的にやれば、必ず相手はボロを出しますよ。
なお私立学校では、暗に退学を促す態度をとりがちです。
それでも負けてはいけませんよ。
諦めたら、非を認めたことになってしまいます。

■逃げてはいけません

子供が自殺した!最悪のケースを迎えてしまうことがあります。
それでは遅いのです。病気と同じです。
おかしなことは早期発見に努めましょう。
親にだって責任の一端はありますよ。
事件が起きてから、怒ったり嘆いても意味はありません。
少年事件を防ぐ責任は、親、先生、周りの大人たちにあるのです。
忙しい?それを理由に逃げてはいけません。
子供の一生が、決まるのですから。
親として、間違ったことをしてはいけません。

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