留学の方法も様々です。例えばNGOという選択はどうですか

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官民共同の留学支援制度があるようです。
返済不要の留学費用を最大560万円まで支給してくれるとか。
半年毎に大学生を中心として500人ずつ募集しているみたいです。
とはいえ毎回合格者が定員を満たしていません。
たぶん審査基準が厳しいのでしょうね。
もちろん税金を使っているなら、当然でしょう。
しかし国の考えることは?
世間とずれているのかもしれません。
ならば非政府組織、
いわゆるNGOという選択で海外に行ってみませんか。

NGOとは

最近はNPOという表記が多いですね。
これはNon Profit Organizationつまり非営利団体です。
一方でNGOとはNon Governmental Organization
すなわち非政府組織です。
両者は混同されがちですね。
もちろん大半のNGOは営利追求をしていません。
いわゆるボランティア団体です。
国内で活動するケースも珍しくありません。
しかし海外で、それも最前線で
多様な協力支援をしていることも少なくありません。
時には自衛隊やジャーナリスト以上に
危険な地域で働く人たちもいます。
当然ですが海外へ行くことは自己責任でもあります。
それでもやりがいはありますね。
人間は独りではない!生きているという実感が持てます。

実践力を磨けます

留学の目的は何でしょうか。
医学などの先進技術を学ぶことかもしれません。
もっと一般的に?語学留学もありますね。
とはいえ実践力を磨く!
国際的な人材になりたいなら?
NGOという選択がベストです。
もちろん大学生に何ができる?
思ってしまいますね。
しかしやれることはたくさんあります。
井戸を掘る!物を運ぶ!誰かの話し相手になる!
それだけでも有意義な活動です。
さらに世の中を知る!
学校内の留学では見えないことでも?
異文化理解には得難い経験です。
ちなみに欧米では学生ボランティアが積極的に海外へ出ています。
それを見るだけでも、欧米との違いが実感できます。
日本の諜報力?外交力や交渉力!
国力の源泉を目の当たりにできます。
だからこそ帰国後の目標が明確になりますよ。

青年海外協力隊という選択肢もある

時にNGOの人たちから揶揄されますが、
国の事業でもある青年海外協力隊という選択肢もあります。
外務省の外郭団体であるJICA国際協力機構の一部です。
若いボランティアが原則2年間、
開発途上国に赴いて様々な技術協力をします。
大学新卒の人も多いですよ。
国の事業であり毎月生活費が支給されます。
そういう意味では厳密なボランティアではありません。
とはいえ国際感覚が身に付きます。
特殊な言語も習得できます。
何らかの特技や技能を持っているなら?
チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

留学とは何か

そもそも論ですが、留学とは何でしょうか。
辞典をひくと「外国に留まって勉強すること」
そう説明されています。
とはいえ国内留学?そんなものもありますね。
一方で留学のはずだけど勉強していない?
こちらもありがちです。
しかし勉強の定義を広げてみましょう。
異文化で暮らすこと自体が勉強です。
言葉が通じない?
そうしたトラブルを自力で解決する!
これこそ生きた勉強です。
座学だけが勉強ではありません。
身体を使って学び取る!感じる、考える!
そういうことすべてが留学であるはずです。
変な基準を作ってはいけないのでしょう。
異文化に挑む?それこそ留学です。

話を聞いてみませんか

目標を持つことは重要です。
しかし失敗を恐れてはいけません。
人生は上手くいかないことの方が多いです。
逆に上手く行き過ぎる際には?
何かがおかしいと考えるべきかもしれません。
そういう意味では、もっと海外へ出ましょう。
少なくとも言葉で躊躇しているなら?
それは無意味ですね。言葉は何とかなります。
英語学の権威的教授だって
完璧な英語を使っているわけではありません。
中途半端な囲いを取り外すと?人生楽になりますよ。
大学にもあるかもしれません。
近くにNGOがあれば、話だけでも聞いてみませんか。

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