新年度からの塾をどう選ぶか?目的別の3か条はこれだ

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受験シーズン真っ盛りです。
しかし学習塾は独自の暦で動きます。
つまり今は2月中旬ですけども新年度生を募集中です。
新聞広告も多いですね。
何故か?
学習塾は3月からが新年度だからです。
もちろん4月からでも入塾は可能です。
とはいえ早く対応した方が、
後々の受験が楽になりますよ。
そこで新年度からの塾をどう選ぶか。
目的別に考えていきましょう。

 

■進学を目指すなら今すぐ入ろう

塾選びのポイントは、目的に応じて探すことです。
大きくは進学を目指すのか
学校の補習をメインにしたいのか。
そこでまずは、
より高いレベルの進学を目指すにはどうするか。
ならば2月の今直ぐにでも入塾したいですね。

 

1.自分のレベルを教えてもらえるか

自分のレベルを知っていますか?
学校の定期テストだけでは
本当の実力を知ることはできません。
つまり受験になれば他校、
大学受験なら全国から人が集まってきます。
井の中の蛙ではいけません。
客観的な自分のレベルを知ることが大切です。
そこで塾が実施する入塾テストなどを活用しましょう。
もちろんビジネスなのでリップサービスもあります。
とはいえ客観的な診断をしてくれるか?
これが塾選びの第一ポイントです。

 

2.苦手克服に対応できるか

受験は総合点で争います。
そこで2つの戦略があります。
つまり苦手科目を克服するか?
もしくは得意科目を伸ばすか?
とはいえ得意科目は自分で勉強できます。
ちょっと難しめの問題集を買えばよいのです。
好きな教科なのでペンも走るでしょう。
一方で苦手科目は?
テキストを開くのも嫌ですね。
そういうモチベーションを塾が高めてくれるのか?
これも塾選びで気にしたい点です。
言い換えれば苦手克服に対応してもらえるのか。
是非相談してみましょう。

 

3.自習室を利用できるか

勉強の基本は家庭学習です。
しかし家では誘惑も多いですね。
そこで塾にある自習室を利用するのがベストです。
講義のない日でも2時間程度無料で
自習室を利用できるでしょうか。
ちょっとせこいかもしれませんが、
これも重視したいポイントです。
お金は無限ではありません。
なおそんな快いサービスをしてくれる塾なら、
落ち着いて勉強できますね。

 

■補習目的ならマンツーマンがお奨め

他人よりちょっと遅れている?
そう思ったらマンツーマン式で
補習中心の塾を選びましょう。
もちろんそれでも受験に対応できます。
まずは今、やるべきことに集中しましょう。

 

1.復習する項目を絞れるか

初めての塾なら不安が多いですね。
きっとあれこれ奨められるでしょう。
しかし復習する項目を1つか2つに絞りましょう。
最初から大きな負荷を掛けてはいけません。
塾に慣れてきた?
受験が近づいたら!
1つずつ教科を増やしていきましょう。
例えば夏休みまでは、小学生なら国語と算数。
中高生なら数学と英語です。
どちらかが得意科目なら、
国語か理科の1つと代えましょう。
そして夏期講習や2学期から
教科を追加していくのが無理のない方法です。
そういう形で奨めてくれるか?
これが塾選びのポイントです。

 

2. 1日1コマずつ選べるか

部活などもあるでしょう。
ならば塾へ行く日を制限したいですね。
しかし1日にまとめるのはよくありません。
できれば1日1コマにしましょう。
一般的な塾では1コマが60~90分です。
これを2つ続けるのは大変です。
それでやる気をなくしてしまうパターンが多いですね。
逆に少し余裕を持った方が、家庭学習につながります。
月水や火金など、ちょっと離れてコマを選べるか。
案外重要ですよ。

 

3.宿題を出してもらえるか

塾に通うと、それだけでやった気になります。
変な安心感が生まれます。
しかし人間は忘れる動物です。
今日やったことの8割を明日忘れます。
例えば昨日の3食ともメニューを覚えていますか。
つまり復習が大切です。
そのためには宿題を出してもらいましょう。
単に塾の問題集をこなすだけでは?
実力が身に付きません。
テキストプラスアルファで指導してもらえるか。
塾の実力判断にもなります。

 

■逆算スケジュールを作ってもらいましょう

来年受験ですか?
でも1年あります。
焦ってはいけません。
とはいえ油断してもいけません。
受験日を目標として
逆算したスケジュールを作ってもらいましょう。
そのやり方如何でも、塾を判断できますよ。

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