平成の世でもウルトラマンが必要な5つの教育的理由

【プロパティリリース取得済み】この施設は撮影許可を得て撮影を行っています。■子供の絵画は撮影用に作成された小道具です。

初代ウルトラマンの放送は1966年です。
2016年の今年はウルトラマン50周年です。
あんなことはありえない!
嘘だとわかっていても?
観てしまいますね。
子供はもちろん真剣です。
将来の夢は?
ウルトラマン!
親としては、どう対応すればよいのか?
しかし科学が進歩した平成の世であっても?
教育上ウルトラマンが必要な理由はありますよ。

 

■ウルトラマンとは

ウルトラマンとは?
怪獣系特撮の元祖とも言えるSFドラマの主人公です。
今はゴタゴタがあるようですが
円谷プロダクションが制作してきました。
途中に何度かの中断を挟んでいます。
しかし2016年の現在でも
ウルトラマンシリーズはテレビで放映されています。
子供達にとっては仮面ライダーと並ぶヒーローです。
毎回様々な科学兵器が登場します。
宇宙人が地球を侵略する!
そんなイメージが作られたのも?
ウルトラマンの影響かもしれません。

 

■ウルトラマンが必要な教育的理由

ウルトラマンは下らない!
子供に観せたくない親もいるでしょう。
しかしウルトラマンが、子供の教育において必要な、真面目な理由があります。

 

1.悪は滅びる

ウルトラマンシリーズで一貫していることは?
悪は滅びる!
正義は勝つ!
作家さんによって、
宇宙人は本当に悪なのか?
人間こそ侵略者ではないか?
そんなテーマを提示することもあります。
しかし悪い奴は最後に罰せられる!
そういうストーリーが定番です。
言ってみれば?
子供版の水戸黄門かもしれません。
印籠の変わりにウルトラマンへ変身する!
子供に対して、
悪いことをしてはいけない!
認識させる上でとても重要です。

 

2.夢を与える

ウルトラマンは子供達のヒーローです。
もちろんウルトラマンで育った今の中年にとっても?
未だにヒーローであるかもしれません。
大人になる過程で、
ウルトラマンは作り物!
気付く時が来ます。
それはお父さんがサンタクロース?
同じです。
しかし子供時代は夢を持つ!
ヒーロー、言い換えるなら目標や理想像を抱くことが重要です。
そういう意味では?
仮面ライダーも含めて、具体的でわかりやすい存在です。

 

3.科学に目覚める

ウルトラマンを観て?
科学に目覚めた人もいます。
ウルトラセブンで登場した腕時計型通信機は実用化しています。
もちろん50年後の今見直して?
おかしな「科学」もあるでしょう。
M78星雲から地球まで1分かからない?
しかし自分もあれを使いたい!
もしくは作りたい!
宇宙へ行ってみたい!
そういう思いが湧いてきます。
科学とはチャレンジです。
理系的才能が伸びる?
新たな発想を生み出すきっかけにもなります。

 

4.友情や家族愛もある

ウルトラマンには親や兄弟がいます。
ファミリーができあがっています。
もちろん途中から作られた設定です。
しかし弟がピンチになると?
どこからともなく兄が助けにやってくる!
父や母もいます。
家族愛があります。
一方で科学特捜隊のようなチーム間の友情もあります。
人間同士のつながりを重んじている意味でも?
しっかりとした喜怒哀楽が詰まったドラマです。

 

5.締め切りを守る

ウルトラマンは何故3分しか戦えないのか?
これは30分という放送時間から捻り出された必然だったようです。
もちろん実際には3分以上戦っている!
そんな放送回があります。
時には翌週へ続く!
結果論ですが、3分に区切った点は正解でしょう。
つまり世の中には締め切りがある!
それまでに決められなければ?
人間に戻った主人公の敗北感が真に迫っています。
そこから締め切りは守ろう!
強く意識してくれるでしょう。

 

■最後は人間が勝つ

最後はウルトラマンが来てくれる!
依存体質を生む!
そう揶揄する人もいます。
実際に初代ウルトラマンでは?
イデ隊員がそんな発言をして戦意喪失しました。
しかしピグモンの勇気で心が入れ替わる。
多くのシリーズにおいて、最終回は人間が怪獣に挑みます。
最後は人間が勝つ!
それを見届けてウルトラマンが去っていく!
そう締め括っている点でも?
ウルトラマンは教育に欠かせない!
人生の教科書です。

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