政府が理系教育を推進する!大綱を支持すべき3つの理由

■撮影用のセットを使用したイメージ写真です。■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。【モデルリリース:取得済み】

2016年1月16日
政府は「子ども・若者育成支援推進大綱」をまとめたようです。
これは次世代を担う若者を支援しようという政策の一環です。
与野党を問わず、このような大綱を支持すべきでしょう。
若者や子供達こそ、国における一番の宝物なのですから。
なお現政府は地方創生も掲げています。
地方にこそ有望な宝が眠っている?
逆に若者が過疎地で頑張る!
日本全体を活性化させるには?
若者の動向如何にかかっているはずです。

 

■若者にチャンスを与えましょう

若者にとって今は?
住みやすい社会なのでしょうか。
アベノミクスとはいえ子供達まで経済的豊かさは浸透しているでしょうか?
一方で消費税によってお小遣いは減ってしまいますね。
そもそも貧しい家庭に育っていたり虐待やいじめがある!
ネットが発達しても結局は地方にまでチャンスが行き届いていない?
こんな私に誰がした!
訴えたくなるかもしれません。
選挙権が18歳まで引き下げられました。
これを機会に若者へ多くのチャンスを与えましょう。

 

■大綱を支持すべき理由は何か

今回政府がまとめる大綱は?
2010年に民主党政権がまとめた「子ども・若者ビジョン」が叩き台にあるようです。
何かと争いがちな与野党ですが?
子供達を支援する!
そこでは一致して欲しいものです。
外野の私としても、支持したい理由があります。

 

1.小さい時から競争すべきだから

大綱を支持する第一の理由は?
小さい時から競争すべきだからです。
大綱の中では?
競争力のある人材育成!
これを重点課題に挙げているようです。
特に先進的な理数教育を実践するスーパーサイエンスハイスクール!
語学教育に特化したスーパーグローバルスクール!
そうした高校を増やすようです。
とはいえ横文字にすることもないでしょうけどね。
日本人は平等を重んじる傾向もありますが英才教育も?
時には必要でしょう。
せっかくの才能を潰してはいけません。
これからは長所を伸ばす教育を推進していきましょう。

 

2.貧困家庭や地方にもチャンスが行き渡るから

2015年現在いわゆる貧困世帯で育つ子供の数は?
6人に1人と言われています。
虐待ではありませんが経済的な理由から十分な食事が得られない子供も多いようです。
飢餓?
オーバーかもしれませんが、腹が減っては戦ができぬ!
勉強どころではありませんね。
そんな子供達でも?
家庭環境を問わずチャンスがもらえる!
高等教育を受けられるのは大切です。
一方で金銭的な都合から首都圏の大学へ通えない!
地方の嘆きもあります。
当然ですが地方の大学が頑張るべきです。
それでも選択肢を狭めない!
機会均等こそ格差是正のスタートです。

 

3.海外へ羽ばたくきっかけになるから

内向きの子供が多い?
それは景気が関係しているかもしれません。
とはいえ海外へ出て行くチャンスもないのでしょう。
それを国として支援する!
大切なことです。
子供は国の宝です。
それをどうやって育てるか?
100年後の日本を決めると言っても?
過言ではありません。
100年後も日本は世界のリーダーとなりえるのでしょうか?
そもそも今はリーダーではない?
批判もありますが、これからは世界に誇れる日本になってほしいものです。

 

■理系だけでよいのか

2015年は文系不要論!
様々な議論を呼びました。
今回も理系を中心に考えているようです。
とはいえセンター試験の傾向を見ると?
就職に有利だから!
そんな理由もあり法学部や経済学部!
国際系の学部も今年は人気があるようです。
人それぞれ得意不得意、趣味趣向などが違います。
どんな進路にでも自信を持って立ち向かえる!
そんな社会を築くのは?
大人の役目でもありますね。
ならば理系だけでよいのか?
再考してもらいたいです。

 

■具体的な政策が求められます

人材は人財です。
子供の時点で躓くと?
先に進めません。
小さい時にこそ選択肢を広げてあげましょう。
もちろん大綱を掲げるだけではいけません。
それでは今までと同じです。
安定政権だからこそ積極的に進めてほしいですね。
このような政策を多くの人に知らせる!
利用しやすいような形に整備する!
これからは具体的な政策こそ求められます。

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