「聞く」だけ簡単学習でムダ時間をゼロにしよう!

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これだけ受験が差し迫ってくると、「ちょっとでも勉強しなくちゃ!」という気分になりますよね。
でも、自分の生活を思い返してみてください。
本当に、すべての時間を有効に使うことができていますか?
無駄はどこにもありませんか?

きっと、まだまだ勉強できる時間があるはずです。
「いや、もうできることは全部やっているよ!」と思った方も、「無駄があるのはわかっているけれどできない」という方も、ぜひこれを読んでみてください。

ムダ時間を見つけよう

勉強だけに限らず、「時間がない!」と感じた時には自分の生活の「ムダ時間」を洗い出すことが大切です。
「ムダ時間」とは、何もしていない時間ではありません。ダラダラゴロゴロしている時間とも限りません。

たとえば、トイレにいる時間や、湯船に浸かっている時間。
バスや電車を待っている時間。
寝る前の布団に入ってから寝付くまでの時間。

こういうのも、みーんな「ムダ時間」にカウントしてしまいます。
私はもう社会人かつ主婦なので、掃除をしたり、食器を洗ったり、仕事でパソコンに向かっている時間なども、この「ムダ時間」にカウントします。

1分でも良いし、手が塞がっていても、目が別のものを見ていてもいい。
今回は、「耳」のあいている時間を探してみてください。

オーディオブックを聞き流そう

さあ、「耳」のあいている時間はみつかりましたか?
1日の中で、「耳」のあいている時間は、意外と多いと思います。
その「ムダ時間」を「聞くだけ勉強」の時間にあてましょう。

聞く勉強といっても、なにもリスニングの勉強をしろといっているわけではありません。
それも悪くはありませんが、今から一生懸命英語を聞いてみたところで、大して得点にはあらわれないでしょう。
語学習得の耳を作るには、センターまで1ヶ月を切った今からでは到底時間が足りません。

そうではなくて、日本史でも世界史でも脳トレでも、もちろん英単語でも、なんでもいいので「聞く」ということです。

先月、たまたま仕事で出会った「FeBe!(フィービー)」は、紙の書籍で販売されているものを、音声化して配信してくれています。

>> FeBe! http://www.febe.jp/?ref=head

音声化書籍=オーディオブックは、物語だけでなく実用書やノウハウ本なども含め、実に多種多様。
受験生にぴったりの本もたくさんあります。
ためしに「受験」で検索してみると、受験用の学習本もたくさん出てくることがわかるでしょう。

耳のあいている時間には、ほんの少しの時間でもオーディオブックを聞く。
これだけで、ムダ時間はぐっと減るはずです。

手があいているなら手も使って

オーディオブックは、他のことをしながら、聞き流しているだけでもかまいません。
もしも集中して聞くことができる時なら、ぜひ手も動かしてみましょう。
聞いていて、聞き取れた単語や、大事だと思うことを、手を動かして神や宙に書いてみる。
こうすることで、より記憶に残りやすくなります。

ただし、耳も手も目も全部を注ぐことのできる時間なら、オーディオブックよりも別の勉強をすべきですね。
フル活用できるのなら、もっと効率のよい学習方法があるはずですから。

だから、たとえば目を閉じて休ませている間とか、湯船に浸かっている時間とか、そういう時間に指を動かしてみるのがおすすめです。

オーディオブックの他にも、録画・録音しておいた教育番組を繰り返し流すというのもおすすめです。
ムダ時間をなくして、受験までを乗り切りましょう!

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