小学校受験の家庭が年末年始に気を付けたい5つのこと

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冬休みが近づきました。
小学校受験も一段落します。
年末年始は一時休戦です。
もちろん合格した家庭なら?
楽しいクリスマスやお正月が過ごせますね。
御褒美にプレゼントやお年玉を奮発しましょうか?
とはいえ教育費を捻出するために節約するか?
一方でここまで結果が出ていない家庭は計画の練り直しが必要です。
ならばこの年末年始はどう過ごすべきか。

■年末年始をどう過ごすか
年明け以降も受験日を設ける私立小学校は少なくありません。
もちろん著名な学校や国立は無理です。
しかし贅沢を言わなければ?
入れる学校はあります。
まだまだ小学校受験を諦めてはいけません。
逆に諦めたら終わりです。
子供の集中力が切れたら?
それこそ心配です。
ならば来る受験日に向けて?
具体的にどんな過ごし方をすればよいのでしょうか。

1.感染症に注意
まずは感染症に注意しましょう。
冬は風邪やインフルエンザが流行る季節です。
既に学級閉鎖になっている学校や幼稚園もあるでしょう。
うつされないように!
手洗いやうがいは必須です。
なお親が保菌者になっている可能性もあります。
特に祖父母は要注意ですよ。
一方でこの冬気がかりなのはノロウイルスです。
突然嘔吐や下痢に襲われます。
もちろん1週間程度で治ります。
極端に恐れる必要はありません。
とはいえ体力を消耗します。
幼稚園児なら後の成長が心配です。
年末年始は気が緩みがちです。
ラストスパートに備えましょう。

2.プレッシャーを除いてあげましょう
既に何校かの小学校受験を経ているならば?
子供のプレッシャーを取り除いてあげましょう。
変に励ましすぎると?
幼稚園児とはいえ圧迫感を受けているはずです。
そのストレスから反抗する?
義務教育期間中に勉強嫌いとなる可能性も否めません。
小学校受験にパスすればこんな良いことがある!
ポジティブ思考に切り替えましょう。
子供は前向きになると?
思いがけないような能力を開花させるものです。
子供を生かすも殺すも親次第です。

3.親戚付き合いをしましょう。
ここまで合格できなかった理由は何でしょうか?
冷静に分析しましょう。
相手に見る眼が無かった?
それを言い出したら終わりです。
まずは謙虚になりましょう。
控え室では親子ともども素行が見られていますよ。
なおペーパーテストはあまり重視されないものです。
つまり幼稚園児の能力は当てにならないからです。
それより他人との協調性などのコミュニケーション力を身に付けることが重要です。
お正月なら親戚付き合いが最適です。
お年玉をもらったらお礼の挨拶は忘れないようにしましょう。

4.規則正しい生活をしましょう
年末年始とはいえ規則正しい生活をしましょう。
冬休み明け直ぐに試験をする学校もあります。
子供のペースは一度崩れると?
正すまでに時間がかかります。
年明け後の小学校受験は一発勝負です。
気を抜いたら終わりです。

5.情報収集に努めましょう
親がやるべきことは?情報収集です。
どの学校が願書を受け付けているのか。
常にチェックしましょう。
なお嫌でしょうが、受かった家庭の親からも情報をもらいましょう。
意外な追加募集があったりします。
完全に終わるまでママ友つながりは重要です。

■中学受験でリベンジする
子供の状態を見て、早々に諦めるのも一法です。
中学受験でリベンジすれば良いのです。
6年あれば親も子も何かが変わるかもしれません。
違う目標が見えてくる可能性もあります。
受験で大切なことは何か?
焦らないことです。
編入も含めてリベンジするチャンスはたくさんあります。
公立学校で伸びる子もいます。
そもそも論ですが小学校受験に向かない子もいます。
親だからこそ?
その見極めが大切です。

■合格した家庭も油断してはいけません
合格した家庭であっても油断してはいけません。
私立学校では素行の悪い生徒に対してシビアな進路指導があります。
また基本的に私立学校間の転校はできません。
お互いに持ちつ持たれつだからです。
横のつながりは?
なさそうであるものです。
特に礼儀や伝統を重んじる学校であれば?
しっかりとした躾や教育を冬休みの間に付けておきましょう。

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