日本人の若者に留学を薦めたい3つの理由

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経済が停滞すると?
若者に活気が生まれないようです。
かつて日米安保で学生が騒ぎました。
丁度高度経済成長期でもありました。
今の若者は好景気を経験していない!
特にバブル期を体験していない人は?
ずっとデフレ続きで良いこともありませんでした。
そんな時だからこそ?
留学してみませんか。
閉じこもりがちな若者に留学を薦めたいですね。

■留学の目的はいらない
留学と聞くと?
英語の勉強!
イメージします。
もちろんそれも重要です。
本気で英語を学びたいなら?
留学するのが一番です。
日本で生活していれば?
自ずと限界があります。
言い換えるなら?
日本に住んでいて英語が上達しない!
当たり前です。
悩んでも意味がありません。
語学は使わないと上達しません。
とはいえ英語だけが留学の目的ではありません。
そもそも目的なんかいらないかもしれません。
とりあえず外に出てみましょう。
ネットだけではわからない様々なことが見えてきますよ。

■留学を薦める3つの理由
若い間の体験は?
人生を左右します。
通常は親や学校教育の影響が大きいものです。
食事や生活習慣、癖なども?
無意識に子供時代を引きずっているものです。
留学するとそれが?
ひっくり返されます。
偏見を持つこともなくなります。
自由な自分になれますよ。

1.視野が広がる
留学を薦める一番の理由は?
視野が広がる点です。
世界には様々な国や地域、文化、宗教、考え方があることを実感します。
2015年はテロが多くありました。
その源には?
自分が正しい!
他人が間違っている!
そんな偏見や思い込みがあります。
異なる思想が理解できない?
内に閉じこもっていればわからないのも当然です。
そういう意味では?
積極的に外へ出るといろんなものが見えてきます。
もちろん見てはいけないものを見てしまう時もあります。
しかしそれも人間としての栄養になるのです。
将来トラブルに見舞われた際に?
必ず役に立つ実践的な知識です。

2.日本人としてのありがたみがわかる
日本は楽しい国です。
そして何だかんだと言っても?
やっぱり世界的にみて一番安全な国です。
留学するとそれを実感します。
なんと日本は良い国なのか!
日本人に生まれて感謝です。
まさに日本人としてのありがたみがわかります。
それを知ることこそ留学の目的かもしれません。
これを知りさえすれば次に何をすべきか?
自ずと知れてきます。
もちろん日本は良い国!
だから今時の若者は出たくないのでしょう。
海外から観光客がやってくる理由でもあります。
誰しも危険なことはしたくありません。
しかし虎穴に入らずんば虎子を獲ず!
そうやって人は成長するものです。

3.自分を発見する
海外に出ると?
日本を客観的に眺めることができます。
日本の長所と短所がわかります。
同様に自分の長所と短所も確認できます。
つまり新たな自分を発見できるのです。
これは貴重な体験です。
とはいえこれが行き過ぎてしまうと?
帰国した際に逆カルチャーショックを受けます。
これも案外深刻です。
そのまま海外に居ついてしまうケースもあります。
それも良いと思いますけどね。
一度自分を客観的に眺めて分析してみることをお薦めします。
その機会こそ?
留学にあるのかもしれません。

■2016年にお薦めの国はどこか
留学と考えると?
アメリカやイギリス、そしてオーストラリアなどをイメージするでしょう。
もちろん英語が使えて治安も良いからです。
しかし金銭的に捉えれば?
フィリピンやシンガポールなどもお薦めの国です。
なおヨーロッパの場合にドイツやフランス、イタリアなどは?独自の語学を学びたいならよいでしょう。
とはいえ英語で通したいなら?
北欧や中欧などもお薦めです。

■プチ留学もお薦め
アベノミクスと安保法制で学生に火が点いた?
時代は繰り返すのか。
とはいえいきなりの留学が怖ければ?
1週間程度のプチ留学もお薦めです。
学校教育で覚えた英語がどれくらい役に立つのか?
良くも悪くもわかります。
それを基準として次はどうするか?
自分で考えて決断する!
それが成長を促してくれます。

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