宗教のイスラム教

留学先を選ぶ時には、文化や食事だけでなく、その国の宗教を理解する事も大切です。
特に、イスラム教国は、ここ数年のテロや戦争などの影響もあって、とても危険なイメージを持っている方も多いのですが、イスラム教の一部過激派を除けば、イスラム教徒はとても暖かい人々だと言われています。
イスラム教国では、イスラム教に則って、国の法律などが決められている事も多い為、1日5回メッカに向かってお祈りをするイスラム教徒の姿に、最初は驚く方も多いと言えるでしょう。
また、イスラム教では、イスラム教の暦に従って、毎年1ヶ月間「ラマダン」という断食月が設けられています。
ラマダンの時期には、日の出から日没までの間、食料も水も口にしてはいけないと決まっていて、病人や妊婦などを除いて、ほとんどの国民が日中に食事をしないため、その時期のイスラム教徒はイライラしている事が多いと言えるでしょう。
さらに、イスラム教では、豚肉を食べる事はおろか、豚肉を入れた冷蔵庫も使う事が出来ないため、イスラム教国に留学する場合には、イスラム教徒と一緒に過ごす時間が長い分、宗教への理解が必要だと言われています。

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