失敗しない賢い塾の活用法

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いまや中学生の7割は学習塾へ通っている!
そんなデータがあります。
高校受験を真面目に考えているなら?
学習塾へ通うのが当たり前になっているようです。
とはいえ通っているだけで安心してはいけません。
合格を勝ち取るためには?
賢く学習塾を活用しましょう。

■授業担当の先生と話す
大手の学習塾になるとスタッフが授業担当と保護者担当などに分かれています。
そのため保護者が話を聞こうとしても?
授業担当の先生と中々会えないことがあります。
しかし子供の学力や学習状況を把握しているのは授業担当の先生です。
授業態度などを直接確認しましょう。
もちろん授業中はいけません。
あらかじめ電話で予約して時間を空けてもらいましょう。
なお保護者は詰問調ではいけません。
話を聞きだす姿勢が重要です。

■宿題を出してもらう
塾によって教育方針は異なるでしょう。
とはいえ子供の学力を伸ばすには?
家庭学習が重要です。
そういう意味でも子供の学力に合った量とレベルの宿題を出してもらいましょう。
例えば進学塾なら塾の授業で学んだ内容の発展問題や志望校の過去問!
一方補習塾であれば復習的な問題や基本問題の繰り返しがベストでしょう。
もちろん保護者に専門的な内容はわかりません。
しかし子供が主体的に机へ向かっているか?
そのチェックは重要です。
子供のやる気を挫く原因は?
学習内容のレベルが合っていないことです。

■子供に何も言わない
失敗する親にありがちです。
子供に対して勉強のことをあれこれ言ってはいけません。
勉強を教えるのは学校や学習塾の仕事です。
教育ママになってはいけません。
親には他にやることがあるはずです。
例えば躾です。
今の教育制度では、これが逆転しています。
それが大きな間違いの源です。
悪い事をしたら積極的に親が叱りましょう。
しかし勉強をしないのは?
何か別のところに問題があるはずです。
そんな際は学習塾と相談しましょう。
塾はヒントを掴んでいます。
もちろん塾に躾をお願いしてはいけません。
本末転倒です。

■個別で質問タイムにする
多くの人にとって学習塾のイメージは?
決められたテキストがあり、それを淡々とやっている状態でしょう。
もちろん進学塾では効果的なケースもあります。
しかし子供の性格やレベルはそれぞれです。
塾側が一方的に教えるパターンが必ずしも正しいとは限りません。
せっかく大金を払っています。
効率的な学習方法を選びましょう。
例えば個別指導タイプを選び、子供が疑問に思っていたり理解できていない点を集中的に教えてもらいましょう。
基本的に学習塾で問題を解くのは?
時間のムダです。
宿題の答え合わせと解説を中心に進めてもらいましょう。

■自習室を利用する
大手の学習塾であれば自習室があるはずです。
授業がない日でもそこを利用させてもらいましょう。
周りが学ぶ雰囲気になっているので、勉強する気持ちになりやすいものです。
受験の直前を除けば?
毎日塾で2時間程度勉強すれば十分です。
帰宅後にやる必要はありません。
メリハリの付く生活をした方が?
子供にとってもストレスはありません。

■過信しない
大手の学習塾に通っている?
過信してはいけません。
そこへ通っても100%合格するわけではありません。
もちろん塾を頻繁に変えてはいけません。
しかし合わない塾は早めに変えた方が良いでしょう。
子供があまり塾へ行きたがらないなら?
何か問題があるはずです。
いじめの問題もありますが、早期発見が失敗しないための秘訣です。

■名物講師を探せ
塾や予備校の名物講師を探しましょう。
塾には変わった人がいます。
もちろんエリート街道からは外れています。
傍から見ると非常識に感じられるかもしれません。
しかし様々な経験をした後に塾の講師として落ち着いている人たちがいます。
そのため子供にとって刺激的な話をしてくれるでしょう。
エリートだけが成功ではない!
そんな当たり前の現実を?
まともな学習塾なら教えてくれます。

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